「新穂高温泉」、「新平湯温泉」、「平湯温泉」、「栃尾温泉」、「福地温泉」の5つの温泉地からなる山里の温泉郷「奥飛騨温泉」。
各温泉地は趣が異なり、それぞれが良質な温泉が湧き出ています。
その湧出量は郷内全体合わせて「毎分44,000リットル超」で別府温泉・由布院温泉に続くほど!
この地には景観の良い露天風呂や貸切風呂を持つ温泉宿や旅館、共同浴場などが多数存在。秘湯と言われる露天風呂から貸切風呂まで様々な温泉が楽しめ、自然が織り成す五種五様の安らぎが、都会の喧騒に疲れた心と身体を癒してくれます…。
<新平湯温泉>
奥飛騨温泉郷のほぼ真ん中、焼岳の西の麓に広がる新平湯温泉は「お湯の良さ」が自慢で、泉質は単純泉、塩化物泉の他にも炭酸水素塩泉や硫黄泉など多種多様あり、湯浴みを愉しめます。
<福地温泉>
家の落武者伝説を残す山里の素朴ないで湯で、平安の世に村上天皇がおしのびで療養されたことから『天皇泉』とも称される古い温泉。日本百名湯にも選ばれ、日帰り入浴施設や宿泊者専用の外湯「舎湯(やどりゆ)」があります。
<栃尾温泉>
昔、トチの木がたくさんあったことから「栃尾」という名がついたと言われている温泉地で、庶民的で気どらない宿が多く山菜や川魚を使ったおふくろの味が大好評。奥飛騨温泉郷の一部として国民保養温泉地に指定されました。

<新穂高温泉>
蒲田川沿いを穂高・槍ヶ岳方面へ向かうところにある温泉地。北アルプス登山の基地ともなっていて、寸志で入浴可能な巨大露天風呂「新穂高の湯」や「足洗いの湯」、その他無料で入れる共同浴場も存在し、訪れた旅人を癒してくれます。豊富な湯量を活かし、巨大な露天風呂を有している旅館が多数存在し、その景色は圧巻!!
<平湯温泉>
江戸時代に北陸の諸大名が参勤交代のおりに湯場として長旅の疲れを癒していた「平湯温泉」。乗鞍岳の麓にあるここは今もなお、ひなびた温泉情緒が漂うさわやかな温泉地です。

画像: 匠の宿 深山桜庵
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平湯大滝
飛騨山大名湯のひとつ平湯大滝。幅6m、落差64mで、ほぼ垂直の大断層から水飛沫が上がる姿は見ごたえ満点!大滝周辺が公園整備され、売店や各種体験教室などを楽しめます。
場所: 平湯バスターミナルより車で約4分
営業時間: 9:00〜17:00(季節変動有)
環境整備協力金: 乗用車 500円/日・大型バス 2,000円/日


























