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2007.04.12 らくだ倶楽部会員専用メールマガジン「らくだ通信Vol.10」【大河ドラマ『風林火山』×らくだ倶楽部】<INDEX>
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1:NHK大河ドラマ『風林火山』!
2:武田信玄ゆかりの地 〜国内きっての山岳地帯 【甲斐の国】〜
3:甲斐の国オススメの旅館【坐忘】
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日曜日の夜といえば、皆さん何をされていますか?
テレビでも見ながら家族の団欒をされる方や、翌日からの一週間に備える方、
人それぞれだと思います。ちなみに我が家では毎週決まってNHKの大河ドラマを見ておりました。
毎年、大河ドラマの主人公が活躍した地域は観光地としても注目されます。
昨年の『功名が辻』では高知県が。一昨年の『義経』では京都や平泉が。
そして今年の大河ドラマ『風林火山』では、今の山梨県にあたる甲州が注目されております。
今回のメルマガは、その甲州の人気スポットやオススメ旅館をご紹介。
これから迎える新緑の季節に、甲州「甲斐の国」はオススメです!
 
 
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1:NHK大河ドラマ『風林火山』!

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疾き(はやき)こと風の如し。
徐か(しずか)なること林の如し。
侵掠(しんりゃく)すること火の如し。
動かざること山の如し。
 
戦国の武将・武田信玄の旗印として知られている「風林火山」。
今年の大河ドラマ『風林火山』は、その信玄に仕えた伝説的軍師・山本勘助(1493〜1561)を主人公に挙げました。
隻眼にして足が不自由、指も揃っておらず異相であったと伝わる勘助は、武田24将にも数えられる名軍師として知られており、
有名な川中島の戦いで戦死するまでのその軍歴は凄まじく、実在の人物ではなかったのではないかという説もあるほどです。

ちなみに当てずっぽうで推量することを「ヤマカン」といいますが、この言葉は勘助に因んでいるとか。
生誕地については不明。謎の多い人物ですが26歳で武者修行に出てから10年間、
中国四国地方や関東、九州を巡り、戦術を修めたとの記録が残っております。

1543年、当時まだ弱冠22歳だった甲斐の武田信玄に仕えます。
その後の活躍は…これからの大河ドラマをご覧ください(笑)。
武田家の一員となってからの山本勘助が過ごした地、甲斐。
その魅力をご紹介致しましょう。
 
 
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2:武田信玄ゆかりの地 
〜国内きっての山岳地帯 【甲斐の国】〜
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甲斐は、周囲を日本アルプスに囲まれた立地にあります。
夏は蒸し暑く、冬は寒風が吹くといういわゆる盆地地帯。

山が多い地域と切っても切り離せないのが、温泉でしょう。

そもそも温泉には大きく2つのパターンがあり、
火山の地下のマグマに温められて地下水が噴き出した形の「火山性温泉」と、
火山とは無関係で湧き出す「非火山性温泉」がございます。
当然、山が無いところに火山があるわけもなく、つまりは温泉も湧き出ないというわけです。
 
そしてこの甲斐の地には、富士山の地層の奥深く、
数億年前の岩盤の割れ目から日本有数のペーハー値(10.3)を示す温泉が吹き出ております。
アルカリ性の源泉は色白の湯として女性から好評を博しており、
山梨を訪れた際には富士山を眺めながら、のんびりと湯に浸かることをオススメ致します。
 
お食事に目を移してみましょう。
甲斐といえば何といっても“ほうとう”でしょう。
味噌仕立ての汁にうどんの太くしたような麺を入れ、ぐつぐつ煮込む。
ニンジンや白菜、キノコ類や豚肉などを入れたその味覚は、まさにご当地料理。
歴史を遡れば、このほうとうは、武田信玄の陣中食というのが発祥だそうです。
死後400年以上が経っても信玄の影響力は甚大のようで、
甲斐の飲食店のノボリに「風林火山」とあれば、それすなわち「ほうとうあります」を意味するとか。
是非一度、その味をお確かめください。
 
 
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3:甲斐の国オススメの旅館【坐忘】

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【坐忘】山梨県 笛吹川温泉
 
風林火山の歴史に触れた後は、ゆっくり温泉にてお寛ぎを。
今回ご紹介する【坐忘】には、世にも珍しい「洞窟風呂」がございます。
その長さ、30m。天然の岩屋を利用しており、源泉100%の天然湯をお楽しみいただけます。
幻想的な洞窟の雰囲気と、滾々と湧き出る温泉。旅情をかきたてられること間違いないでしょう。
 
湯からあがったらお食事です。
新鮮な季節の旬を活かした懐石料理。豆腐や湯葉を使ったヘルシーなお品書きとなっております。
一品一品真心を込めており、四季折々の味覚をお楽しみください。
東京からわずか2時間弱もかからない甲斐の魅力が詰まった旅館として、坐忘はピッタリといえるでしょう。
 
 

〜【坐忘】のご宿泊プラン〜
 
【らくだ倶楽部限定】〜平日だからできる風呂付離れ 特別プラン〜   ¥17,850〜
【らくだ倶楽部限定】〜ワインを片手に離れでくつろぐプラン〜  ¥25,200〜
 
 

〜【坐忘】へのアクセス〜
 
●     東京方面からお越しの方
電車:新宿(中央本線特急、90分)―塩山(タクシー、10分)―坐忘
自動車:新宿(中央自動車道、90分)―勝沼IC(タクシー、20分)―坐忘
 
●     甲府方面からお越しの方
電車:甲府(中央本線、15分)―山梨市(タクシー、10分)―坐忘
自動車:甲府(国道140号、40分)―坐忘
 
●     名古屋方面からお越しの方
電車:名古屋(中央本線特急、120分)―塩尻(中央本線特急、100分)―山梨市(タクシー、10分)―坐忘
自動車:名古屋(中央自動車、150分)―勝沼IC(国道8km、20分)―坐忘
 
 
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編集後記

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■ネット予約が心配という方や希望の日程で空室やプランが無い場合は、

ナビダイヤル:0570-099-055
メールアドレス:mail@f-camel.co.jp

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