寛ぎと癒しのひとときを…
良質の天然温泉
温泉地としてのイメージは強くないかもしれない高知ですが、平成9年に県内で初めて温泉が湧出しました。本格的な温泉として注目を集めるこの自家源泉を、温泉棟である「水哉閣」にてお楽しみいただけます。
初代土佐藩主夫妻の名前をとった「一豊の湯」「千代の湯」では、大浴場も露天風呂ほか、サウナや打たせ湯まで完備。清流鏡川を臨む絶好のロケーションにて、寛ぎと癒しのひと時を。ちなみに水哉閣の由来は、明治40年に当時皇太子であられた大正天皇が高知にご宿泊のみぎり、鏡川の美しさを「水よき哉(かな)」とお褒めになられたことに因みます。
<< 詳細情報 >>
土佐の海の幸
また、土佐の味は鰹だけにとどまることはありません。 秋から冬にかけては「ウツボのたたき」。フグより美味しいとさえいわれる冬の味覚「クエ」に、春が訪れる頃の珍味「のれそれ」。 そして、三翠園の目の前で開かれる『木曜市』。そこからは、新鮮な野菜にあふれた土地柄であることも垣間見ていただけます。 地元で採れる自然の恵みをふんだんに使った季節のお食事を、お部屋でごゆっくりとお召し上がりくださいませ。